「あとでやる!」が増える夏休み。子どもが自分で動く声かけ⏰
「宿題やった?」
「あとでやる!」
夏休みになると、
この会話が何度もくり返される。
言うほうも、
言われるほうも、
だんだんイヤになってしまうよね⏰
「あとで」は、うそじゃない
子どもは、
やる気がないわけじゃないんだ。
ただ、
「あとで」がいつなのかが
自分でもわかっていないだけ。
時間の感覚は、
少しずつ育っていくもの。
だから「なまけている」と決めつけずに、
「いつやるか」を
いっしょに決めてあげよう😊
「いつ?」ではなく「何時?」と聞く
「いつやるの?」と聞くと、
「あとで」で終わってしまう。
そこで、
「何時からやる?」
と聞いてみよう。
数字で答えると、
頭の中に予定ができる。
そして自分で言った時間は、
ふしぎと守りたくなるんだ⏰
「終わり」を先に決める
「宿題が終わるまで遊んじゃだめ」
は、気が重くなる言い方。
かわりに、
「10時半まではドリル、
そのあとは自由時間ね」
終わりが見えていると、
子どもはがんばれるんだ。
ゴールが見えるって、
とても大事なことだね😊
できたら、しっかり伝える
「やって当たり前」ではなく、
「自分で始められたね」と
言葉にしてあげよう。
その一言が、
次のやる気になる。
小さな「できた」が積み重なると、
言われなくても動けるように
なっていくんだ🌟
自分で時間を見られると、変わる🕐
「何時から」を守るには、
今が何時かわかることが必要。
自分の腕に時計があると、
「あ、9時半だ」と
自分で気づけるようになる。
言われて動くから、
自分で動くへ。
その第一歩になるよ。
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