夏休みのYouTube時間、どう決める?親子で作るやさしいルール📱
時間がたっぷりある夏休み。
気づけば、
ずっと動画を見ている……。
「やめなさい!」と言っても、
なかなか終わらない。
そんなときは、
ルールの決め方を
変えてみよう📱
動画がやめにくい理由
動画は、
ひとつ終わると
すぐ次がはじまるよね。
「区切り」がないから、
やめどきがわからなくなるんだ。
大人でもむずかしいことだから、
子どもができなくても
当然のこと。
だから、
区切りを外から作ってあげるといいんだ😊
「本数」より「時間」で決める
「あと1本ね」だと、
その1本が長いこともあるよね。
そこでおすすめなのが、
「何時まで」で決めること。
「3時半まで見ようね」
終わりの時間がはっきりしていると、
気持ちの準備ができるんだ⏰
「終わったら何をする?」を決めておく
やめたあとにやることがないと、
もっと見たくなってしまう。
「見おわったら、おやつにしよう」
「そのあとプールに行こう」
次の楽しみがあると、
すんなり切りかえられるよ。
「終わり」ではなく、
「次のはじまり」にしてあげよう😊
いっしょに決めると、守れる
親が決めたルールは、
やぶりたくなるもの。
「何時までならいいと思う?」
そう聞いて、
いっしょに決めてみよう。
自分で決めたルールなら、
守ろうという気持ちが生まれる。
それが、
自分をコントロールする力に
つながっていくんだ🌟
「何時まで」は、時計が読めてこそ🕐
「3時半まで」と決めても、
時計が読めないと守れないよね。
自分の腕に時計があると、
「あと10分だ」と
自分で気づけるようになるんだ。
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