1日はどうして24時間なの?時間のはじまりのお話⏰
朝起きて、ごはんを食べて、
遊んで、眠る。
その一日が「24時間」でできているって、
当たり前に思っているけれど、
どうして1日は、
24時間なんだろう?⏰
1日は「地球が1回まわる時間」
1日というのは、
地球がぐるっと1回まわるのに
かかる時間のことなんだ。
地球は、コマのように、
くるくる回っているよね。
太陽のほうを向くと昼、
反対を向くと夜になるんだ。
その一周が、
だいたい24時間。
だから1日は、
24時間なんだね😊
なぜ「24」という数なの?
じつは、
はるか昔の人たちが、
昼を12、夜を12に分けて
数えたことが、
はじまりだと言われているんだ。
昼の12+夜の12で、
合わせて24。
この数え方が世界に広がって、
今の時計にも、
つながっているんだよ🌍
何千年も前の知恵が、
今のわたしたちの毎日に
生きているなんて、
すごいことだね。
「12」という数のふしぎ
どうして「10」ではなく、
「12」で分けたんだろう?
じつは「12」は、
2でも3でも4でも6でも、
きれいに分けられる、
便利な数なんだ😊
だから、時間だけでなく、
1年の月の数(12か月)にも、
「12」が使われているんだね。
身のまわりの「12」を
さがしてみると、
おもしろい発見があるかもね。
親子で「1日」を感じよう
「朝の7時から、
夜の7時まではどれくらい?」と、
時計で確かめてみよう。
1日の中で、
どの時間に何をしているかを、
書き出すのもおもしろいよ。
時間の区切りがわかると、
「今」が一日のどのあたりかを、
自分で感じられるようになるんだ⏰
時間を「読める」から「感じられる」へ🕐
1日24時間の流れを自分で感じられると、
毎日の見通しが立てやすくなるよ。
「朝から今まで何時間たった?」と、
時計で確かめる遊びから始めてみよう。
Kiddusの知育腕時計は、
短針に「じ」、長針に「ふん」と書いてあるんだ。
だから、まだ時計に慣れていないお子さまでも、
「今、何時かな?」と自分で読む練習ができるよ😊
アナログ時計は、針が少しずつ動いていくよね。
その動きを見ているうちに、
「もうすぐ」「あと少し」といった時間の“感覚”も、
自然と育っていくんだ。
スペイン生まれのKiddusは、
子どもの「できた!」を応援するキッズウォッチブランド。
はじめての時計デビューに、
お気に入りの一本を選んでみてね🌟