学校の授業は、なぜ45分なのでしょうか🔔
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小学校の1時間は、45分です。
中学校は50分、大学は90分。
なぜ、ばらばらなのでしょうか。
年齢によって、続く長さが違います
集中していられる長さは、
年齢とともに伸びていきます。
おおまかな目安として、
低学年で15分から20分、
高学年で30分ほどと言われます。
45分の授業でも、
ずっと集中しているわけではありません。
先生は途中で活動を切り替えて、
集中が切れる前に区切りを入れています。
短針に「じ」、長針に「ふん」。針と数字を一緒に見ながら、時計の読み方に親しめる知育腕時計です。
▶ Amazonで価格・在庫・レビューを見る家庭学習も、同じように区切る
「1時間やりなさい」は、
低学年にはかなり厳しい要求です。
15分やって、5分休む。
また15分やる。
合計は同じでも、進み方がまるで違います。
そして子ども自身が、
時計を見て区切れるようになるのが理想です。
針の位置で「あとどれくらいか」が見えるアナログなら、子どもも自分で判断できます。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)「あと何分」がわかると、粘れます
終わりが見えない15分は長い。
終わりが見える15分は短い。
同じ15分でも、感じ方が変わります。
時計を机の上に置いておくだけで、
最後まで持ちこたえる子は増えます。
休憩も、時刻で終わらせる
「5分休憩」と言って、
そのまま遊びに行ってしまう。
よくあることです。
休憩こそ、終わりの時刻を決めておく。
「4時50分から再開」と口に出しておきます。
45分という区切りは、
大人の都合で決まったものではありません。
子どもが持ちこたえられる長さから、
逆算してつくられたものです。
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