夜、なかなか寝ない子。就寝時刻を自分で守れるように🌙

夜、なかなか寝ない子。就寝時刻を自分で守れるように🌙

「もう寝る時間だよ」

そう言ってから、実際に寝るまで
1時間かかっていませんか。

親の一日が、なかなか終わりません。


寝ないのではなく、切り替えられない

子どもは、突然眠くなるわけではありません。

遊んでいた頭を、
眠る状態に切り替える時間が必要です。

「もう寝る時間」と急に言われても、
その切り替えが間に合わないのです。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)

必要なのは、予告です。

就寝の1時間前から、時刻で区切る

たとえば9時就寝なら、こうします。

  • 8時 お風呂
  • 8時30分 歯みがきとパジャマ
  • 8時45分 本を1冊
  • 9時 電気を消す

紙に書いて、時計のそばに貼っておきます。

大事なのは、この流れを毎日変えないこと。
体が覚えると、勝手に眠くなります。

壁の時計は、見上げないと目に入りません。腕にあれば、一日に何度も目に入ります。

▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)

「あと15分で寝る時間」と予告する

子どもが時計を読めると、この予告が効きます。

自分で残り時間を確かめられるので、
心の準備ができます。

読めない子には、この予告が届きません。
だから毎晩、突然終わることになります。

親が先に「終わり」を宣言する

寝かしつけがずるずる延びる家庭では、
親のほうが終われていないことがあります。

もう1冊、もう少しだけ付き合う。

9時と決めたら、9時に電気を消す。
これを何日か続けると、子どもも受け入れます。


夜の1時間が戻ると、
親の翌日がまるで違います。

寝かしつけは、根気ではなく
時刻の設計で短くなります。

お客様のレビューと最短お届け日時を確認する
Amazonでチェックする
リンク先はAmazonの商品ページです。

あわせて読みたい

ブログに戻る

時計が読めるようになる、はじめの一本

キッダスの知育腕時計は、短針に「じ」、長針に「ふん」と書かれた日本語の文字盤です。5歳ごろから、自分で時計を見て動けるようになります。スペイン Kiddus の日本正規代理店として、全国送料無料・2年保証でお届けしています。