月のかたちはなぜ変わるの?満ち欠けのふしぎ🌙
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まんまるの月、
半分の月、
細い月。
「どうして形が変わるの?」
「月がへってるの?」
じつは月の形は、
ぜんぜん変わっていないんだ🌙
月は自分では光っていない
月が明るく見えるのは、
太陽の光を
はね返しているから。
だから、
太陽の光が当たっている部分だけが
明るく見えるんだ。
光が当たっていない部分は、
見えないだけ。
月そのものは、
いつもまんまるなんだよ😊
見える形が変わるのは「位置」のせい
月は、
地球のまわりを回っているよね。
その位置によって、
光っている部分の
見え方が変わる。
短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)太陽と同じ方向にあるときは、
光っている面がこちらを向かないから、
ほとんど見えない。
それが「新月」なんだ🌑
約29日で1周する
新月から満月、
そしてまた新月へ。
この1回りに、
だいたい29日半かかる。
だから、
1か月がだいたい30日なんだ。
むかしの人は、
月の形をカレンダーの代わりに
使っていたんだよ📅
形に名前がついている
新月、三日月、上弦の月、
満月、下弦の月。
形ごとに名前があるんだ。
「今日はどんな月かな?」
そう思って空を見上げると、
毎日がちょっと楽しくなるよ🌗
月も、時間のリズムを教えてくれる🕐
月の形は、
まるで空にかかった時計。
「あと何日で満月かな?」
と数えてみよう。
自分の腕に時計があると、
月を見る時間も
自分で決められるようになるよ。
スペイン生まれのKiddusは、
子どもの「できた!」を応援するキッズウォッチブランド。
はじめての時計デビューに、
お気に入りの一本を選んでみてね🌟
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