月のかたちはなぜ変わるの?満ち欠けのふしぎ🌙

月のかたちはなぜ変わるの?満ち欠けのふしぎ🌙

まんまるの月、
半分の月、
細い月。

「どうして形が変わるの?」
「月がへってるの?」

じつは月の形は、
ぜんぜん変わっていないんだ🌙

月は自分では光っていない

月が明るく見えるのは、
太陽の光を
はね返しているから。

だから、
太陽の光が当たっている部分だけが
明るく見えるんだ。

光が当たっていない部分は、
見えないだけ。

月そのものは、
いつもまんまるなんだよ😊

見える形が変わるのは「位置」のせい

月は、
地球のまわりを回っているよね。

その位置によって、
光っている部分の
見え方が変わる。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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太陽と同じ方向にあるときは、
光っている面がこちらを向かないから、
ほとんど見えない。

それが「新月」なんだ🌑

約29日で1周する

新月から満月、
そしてまた新月へ。

この1回りに、
だいたい29日半かかる。

だから、
1か月がだいたい30日なんだ。

むかしの人は、
月の形をカレンダーの代わりに
使っていたんだよ📅

形に名前がついている

新月、三日月、上弦の月、
満月、下弦の月。

形ごとに名前があるんだ。

「今日はどんな月かな?」

そう思って空を見上げると、
毎日がちょっと楽しくなるよ🌗


月も、時間のリズムを教えてくれる🕐

月の形は、
まるで空にかかった時計。

「あと何日で満月かな?」
と数えてみよう。

自分の腕に時計があると、
月を見る時間も
自分で決められるようになるよ。

スペイン生まれのKiddusは、
子どもの「できた!」を応援するキッズウォッチブランド。

はじめての時計デビューに、
お気に入りの一本を選んでみてね🌟

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