自由研究は何のためにあるの?子どもの考える力を育てる夏休み🌱
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夏休みの宿題の中でも、
いちばん頭をなやませるのが自由研究。
「何をやればいいの?」
7:00
じつは、
とても大切な力を育てる宿題なんだ🌱
答えが決まっていない、めずらしい宿題
ドリルには、
正しい答えがあるよね。
でも自由研究には、
決まった答えがない。
何を調べてもいいし、
どうまとめてもいい。
だからこそ、
「自分で決める」練習に
なるんだ😊
「なんで?」から始めてみよう
テーマがうかばないときは、
ふだんの「なんで?」を思い出してみよう。
短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)・なんで氷はとけるの?
・なんでかげは動くの?
・なんでセミは夏だけ鳴くの?
身のまわりのふしぎは、
ぜんぶ研究のたねになるよ。
好きなことなら、
調べるのも楽しくなるね🔍
失敗しても、それが結果になる
「思ったのとちがった」
「うまくいかなかった」
それも、
りっぱな研究の結果なんだ。
「なぜうまくいかなかったのかな?」
そう考えることが、
いちばん力になるんだよ。
科学者も、
同じことをくり返しているんだ😊
観察は「同じ時間に」がコツ
植物や生きものを観察するなら、
毎日同じ時間に見るのがコツ。
朝7時、夕方5時と決めておくと、
変化がはっきりわかるよ。
「何時に見た」と記録しておくと、
りっぱなデータになるんだ📝
時間を決めると、研究が進む🕐
「毎日この時間に観察する」
「30分だけまとめをする」
時間を決めるだけで、
ふしぎと進むようになるよ。
自分の腕に時計があると、
観察も記録も自分で進められるんだ。
スペイン生まれのKiddusは、
子どもの「できた!」を応援するキッズウォッチブランド。
はじめての時計デビューに、
お気に入りの一本を選んでみてね🌟
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