とけいよみ れんしゅうシートと教え方ガイド(無料ダウンロード)
「時計、まだ読めなくて…」というご相談をよくいただきます。焦らなくて大丈夫です。順番どおりに、声をかけながら練習すれば、5歳・6歳のお子さんでも少しずつ読めるようになります。
教える順番は、この4ステップ
- 短い針と長い針を見分ける。「時針」「分針」ではなく「みじかい針」「ながい針」と呼びます。
- 短い針で「なんじ」を読む。短い針を3に合わせて「これは3じ」。
- 長い針で「なんぷん」を読む。文字盤の外側にある小さな数字(5・10・15…)を、長い針の先で読みます。
- 「◯じ◯ふん」とまとめて読む。3じ25ふんが読めたら、たくさん褒めてあげてください。
れんしゅうシートと教え方ガイド(無料・表裏1枚)
キッダスがつくった「とけいよみ れんしゅうシート」と「ママ・パパ用 教え方ガイド」を、PDFで無料でお配りしています。
- 表面:ママ・パパ用 教え方ガイド。ステップ0〜4の進め方と、そのまま使える声かけの例
- 裏面:とけいよみ れんしゅうシート。①1〜60の数字の読み方 ②起きる・食べる・寝るなど1日の時刻 ③時計の読み方の練習問題(答えつき)

ご家庭のプリンターで印刷して、1日5分から始めてみてください。
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シートで覚えたことを、そのまま腕時計で
キッダスの知育腕時計は、内側の数字で「じ」、外側の数字で「ふん」を読む、シートと同じ文字盤です。読めるようになった日から、自分の腕時計で時間を見る習慣が始まります。