「今何時?」と聞かれたときの、ちょっといい答え方😊
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「ねえ、今何時?」
1日に何度も聞かれる、
あの質問😊
すぐ答えるのは、もったいない
「3時だよ」
で終わってしまうと、
子どもは時計を見ない。
せっかく時間に興味を持った瞬間なのに、
その機会が流れてしまう。
ほんの少し、
返し方を変えてみよう。
まだ読めない年齢なら
「3時だよ。ほら、短い針が3のところ」
答えたうえで、
時計を指さしてあげる。
これだけでいい。
短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)読ませようとしなくて大丈夫。
見る回数が増えることが大事なんだ。
短い針が読めるようになったら
「短い針、どこにある?」
質問を返してみる。
「3のところ」
「じゃあ何時だ?」
「3時!」
自分で答えられたときの顔は、
ほんとうにうれしそうだよ🌟
分まで読める子には
「見てごらん、なんて読む?」
まちがえても訂正しない。
「おしい、長い針は4のところだから……」
とヒントだけ出す。
自分でたどりつけたほうが、
ずっと記憶に残る。
忙しいときは、答えていい
毎回クイズにする必要はない。
手が離せないときは、
ふつうに答えればいい。
1日1回でも、
子どもが自分で読む機会があれば十分だよ。
「あと何分?」も同じように
「ごはんまであと何分?」
これも、
「じゃあ何時にごはんか覚えてる?」
「今何時?」
と、二段階で聞いてみる。
引き算の練習にもなるね。
聞かれること自体が、うれしいこと
時間を気にするようになったのは、
予定を意識しはじめた証拠。
成長のサインなんだ。
「また聞いてる」ではなく、
「気になるようになったんだな」と
思えると、少し気が楽になるよ🕐
KIDDUS / スペイン発の知育腕時計
はじめての「じぶんで読める」時計
- 短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で読み方がわかりやすい
- 00〜59の1分表示と色分けで、いま何分かがひと目で伝わる
- 腕につけることで、自分から時間を見る習慣がつきやすい
★4.3(5,557件のレビュー) / 5歳・6歳・7歳〜 / 生活防水
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