「今何時?」と聞かれたときの、ちょっといい答え方😊

「今何時?」と聞かれたときの、ちょっといい答え方😊

「ねえ、今何時?」

1日に何度も聞かれる、
あの質問😊

すぐ答えるのは、もったいない

「3時だよ」
で終わってしまうと、
子どもは時計を見ない。

せっかく時間に興味を持った瞬間なのに、
その機会が流れてしまう。

ほんの少し、
返し方を変えてみよう。

まだ読めない年齢なら

「3時だよ。ほら、短い針が3のところ」

答えたうえで、
時計を指さしてあげる。

これだけでいい。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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読ませようとしなくて大丈夫。
見る回数が増えることが大事なんだ。

短い針が読めるようになったら

「短い針、どこにある?」

質問を返してみる。

「3のところ」
「じゃあ何時だ?」
「3時!」

自分で答えられたときの顔は、
ほんとうにうれしそうだよ🌟

分まで読める子には

「見てごらん、なんて読む?」

まちがえても訂正しない。

「おしい、長い針は4のところだから……」
とヒントだけ出す。

自分でたどりつけたほうが、
ずっと記憶に残る。

忙しいときは、答えていい

毎回クイズにする必要はない。

手が離せないときは、
ふつうに答えればいい。

1日1回でも、
子どもが自分で読む機会があれば十分だよ。

「あと何分?」も同じように

「ごはんまであと何分?」

これも、
「じゃあ何時にごはんか覚えてる?」
「今何時?」
と、二段階で聞いてみる。

引き算の練習にもなるね。

聞かれること自体が、うれしいこと

時間を気にするようになったのは、
予定を意識しはじめた証拠。

成長のサインなんだ。

「また聞いてる」ではなく、
「気になるようになったんだな」と
思えると、少し気が楽になるよ🕐

Kiddus 知育腕時計

KIDDUS / スペイン発の知育腕時計

はじめての「じぶんで読める」時計

  • 短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で読み方がわかりやすい
  • 00〜59の1分表示と色分けで、いま何分かがひと目で伝わる
  • 腕につけることで、自分から時間を見る習慣がつきやすい

★4.3(5,557件のレビュー) / 5歳・6歳・7歳〜 / 生活防水

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