キッダスの腕時計の電池交換。自分でする方法と、2年保証での交換

キッダスの腕時計の電池交換。自分でする方法と、2年保証での交換

キッダスの腕時計が、止まってしまった。

針が遅れるようになった。

それは、たいてい電池切れです。

先に、答えをまとめておきます。

電池の型番
SR626SW(ボタン電池)

交換の方法
3つ。専用キットで自分で。時計店に頼む。正規代理店に送る

保証
購入から2年以内なら、電池切れも無料交換の対象(送料のみ負担)

かかる時間
自分で交換するなら、慣れれば5分ほど

止まった腕時計を耳に当てて確かめる女の子


電池が切れたサイン

針が止まっている。

時間が少しずつ遅れる。

こんな様子が出たら、電池交換の時期です。

子どもは、時計が止まっていることに気づかず、着け続けていることがあります。

ときどき、親が確かめてあげてください。


方法1 専用キットで、自分で交換する

キッダスには、専用の電池交換キットがあります。

固定台、裏ぶたを開けるオープナー、交換用の電池が2個入っています。

キッダス腕時計の電池交換キット

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)

電池が切れたその日のうちに、家で交換できます。

電池は2個入っているので、次の交換ぶんも手元に置いておけます。

交換の手順

1. 固定台に時計をセットして、ネジを締める

時計が動かないように、しっかり固定します。

2. 裏ぶたの切り欠きに、オープナーの先を差し込んで開ける

先端は鋭いので、手を切らないように注意してください。

専用の工具で子ども用腕時計の裏ぶたを開けている手元

3. 白い押さえ部品を外して、電池を入れ替える

古い電池が飛ばないように、手で押さえながらゆっくり外します。

4. 押さえ部品を戻して、裏ぶたを閉める

固定台の上で時計を安定させたまま、軽く体重をかけるように押さえると、きれいに閉まります。

気をつけること

作業は、必ず大人が行ってください。

ボタン電池はとても小さく、誤飲の危険があります。

赤ちゃんや小さな子がいる場所では、作業しないでください。

自分で交換したときの破損は、本体の2年保証の対象外になります。

▶ 電池交換キットをAmazonで見る


方法2 時計店で交換してもらう

近くの時計店や、ショッピングモールの時計売り場でも交換できます。

電池の型番は「SR626SW」と伝えてください。

料金は店によって違いますが、数百円から千円台が目安です。

その場で交換してもらえることが多いです。


方法3 正規代理店に送る(2年以内なら無料)

キッダスジャパンは、スペインのメーカーKiddusの日本正規代理店です。

購入から2年以内であれば、電池切れも保証の対象です。

当店への送料だけご負担いただければ、無料で電池を交換してお返しします。

急がない場合や、自分で作業するのが不安な場合は、こちらが安心です。

時計が手元を離れる期間が、数日から1週間ほどかかる点だけ、ご了承ください。


よくある質問

電池はどれくらいもちますか?

使い方にもよりますが、1〜2年ほどが目安です。

ほかのメーカーの時計にも使えますか?

電池の型番が同じSR626SWなら、使えます。

ただし、裏ぶたの形によっては、オープナーが合わないことがあります。

交換したのに動きません

電池の向きが逆になっていないか、押さえ部品がきちんと戻っているかを確かめてください。

それでも動かない場合は、お問い合わせください。


先にキットを手元に置いておく、という考え方

子どもにとって、腕時計が手元にない期間は、思いのほか長く感じます。

せっかく毎日着ける習慣がついたのに、そこで途切れてしまうこともあります。

キットが家にあれば、止まったその日に直せます。

腕時計といっしょに、そろえておくと安心です。

キッダス 腕時計 電池交換キット(電池2個付き)Amazonでチェックするリンク先はAmazonの商品ページです。

▶ 子どもの時間感覚はいつから育つ?年齢ごとの目安

あわせて読みたい

ブログに戻る

時計が読めるようになる、はじめの一本

キッダスの知育腕時計は、短針に「じ」、長針に「ふん」と書かれた日本語の文字盤です。5歳ごろから、自分で時計を見て動けるようになります。スペイン Kiddus の日本正規代理店として、全国送料無料・2年保証でお届けしています。