宿題が進む家の共通点は、「何時から」が決まっていること📖
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「宿題やったの」
この一言を、毎日言っていませんか。
言われた子どもは「あとで」と答え、
その「あとで」は、なかなか来ません。
始められないのは、意志の問題ではありません
大人でも、締め切りのない仕事は後回しになります。
子どもの宿題も同じです。
「今日じゅうにやる」は、
期限があるようで、ありません。
一日はまだたっぷり残っているように見えます。
だから、まだやらなくていい。
短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)必要なのは、やる気ではなく
始まりの時刻です。
「4時30分から」と決めるだけ
時刻を決めると、迷いが消えます。
やるかやらないかを、毎日考えなくてよくなる。
これは子どもにとって、かなり楽なことです。
決めるときのコツが3つあります。
- 帰宅してすぐではなく、少し休んでから
- 夕食の前。おなかが空きすぎる前に
- 毎日同じ時刻。曜日で変えない
文字盤に「じ」と「ふん」が書いてあれば、読み方を教えなくても、見ているうちに覚えていきます。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)終わりの時刻も決めると、集中します
「5時までやろう」
終わりが見えると、人は集中できます。
子どもも同じです。
だらだら2時間やるより、
30分で終わらせるほうが身につきます。
時間内に終わらなければ、
翌日その分を早く始める。それだけです。
親は、時刻を確認するだけになります
この仕組みが回りはじめると、
「やったの」と聞く必要がなくなります。
「4時30分だよ」
それで済みます。
指示ではなく、事実を伝えるだけ。
言うほうの負担がまるで違います。
宿題がはかどる家は、
子どもが特別なのではありません。
始まりと終わりが、決まっているだけです。
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