「学校、行きたくない」の前に。入学前の不安をやわらげる🌸
Share
入学が近づくと、子どもは口数が減ることがあります。
楽しみのはずなのに、なんとなく元気がない。
その多くは、わからないことへの不安です。
不安の正体は「見通しが立たない」こと
明日どこへ行くのか。
何時間そこにいるのか。
いつ帰れるのか。
大人でも、それがわからない場所には行きたくありません。
子どもも同じです。
不安をやわらげるいちばんの方法は、
先の見通しを見せてあげることです。
1日の流れを、時間で伝える
「朝8時に学校へ行って、3時ごろ帰ってくるよ」
短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)これだけで、ずいぶん違います。
さらに細かく話せると、もっと落ち着きます。
- 8時半に朝の会がある
- 12時ごろに給食を食べる
- 10分の休み時間が何回もある
- 2時半に帰りの支度をする
知らない場所が、知っている流れに変わります。
文字盤に「じ」と「ふん」が書いてあれば、読み方を教えなくても、見ているうちに覚えていきます。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)時計が読めると、自分で確かめられます
不安な子は、何度も確認したがります。
「まだ帰れないの」
「あとどれくらい」
そのたびに先生に聞くことはできません。
自分の時計があれば、自分で確かめられます。
「あと1時間で帰れる」
そう思えることが、その日を持ちこたえる力になります。
春休みのうちに、慣らしておく
入学してから渡すと、
新しい環境と新しい道具が一度に来ます。
春休みのあいだに渡しておけば、
4月には「いつも使っているもの」になっています。
本人に選ばせるのもおすすめです。
気に入った一本は、お守りになります。
持ち物をそろえるのも大事です。
あわせて、1日の流れを話してあげてください。
見通しが立つだけで、子どもは落ち着きます。
お客様のレビューと最短お届け日時を確認する
Amazonでチェックする
リンク先はAmazonの商品ページです。