時計の読み方はどう教える?家庭でできる5つのステップ🕐

時計の読み方はどう教える?家庭でできる5つのステップ🕐

「そろそろ時計、読めるようにしたいな」

そう思ったとき、
どこから教えたらいいのか
迷ってしまうよね🕐

いきなり「何時何分」は教えない

大人は文字盤を見た瞬間に
時刻がわかる。

でも子どもにとっては、
針が2本あって、
数字が12個ならんでいて、
それぞれ意味がちがう。

かなり複雑なしくみなんだ。

だから、
一度に全部教えようとすると
つまずいてしまう。

ステップ1 短い針だけを見る

まずは長い針のことは
いったん忘れる。

「短い針が3のところだから、3時だね」

これだけでいい。

数字の上にぴったり乗っていなくても、
「3と4のあいだだから、3時すぎ」
と言えれば十分😊

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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ステップ2 「◯時ちょうど」と「◯時半」

次は長い針の登場。

真上を向いていたら、ちょうど。
真下を向いていたら、半。

この2つだけを、
くり返し見せる。

おやつは3時、
お風呂は7時半。

生活の中の時刻と結びつけると、
覚えるのがぐんと早くなる。

ステップ3 5とびで数える

ここが最初の山場。

文字盤の1は5分、2は10分、
3は15分……。

「5、10、15、20」と
声に出して数える練習をしておくと、
分の読み方がすっと入ってくる。

おふろで数えるのもおすすめ🛁

ステップ4 1分きざみを読む

5とびがわかったら、
そこから1つずつ足していく。

「4のところが20分。
そこから2つ進んでいるから22分」

目盛りを指でたどりながら
数えると、わかりやすい。

ステップ5 自分の時計を持つ

壁の時計は、
見上げないと見えない。

自分の腕にあると、
気になったときにすぐ見られる。

「見る回数」が増えることが、
いちばんの練習になるんだ⏰

つまずいたら、前のステップに戻る

分が読めなくなったら、
「◯時半」まで戻る。

戻ることは、
後退じゃない。

土台をもう一度かためるための、
大事な時間だよ🌟

Kiddus 知育腕時計

KIDDUS / スペイン発の知育腕時計

はじめての「じぶんで読める」時計

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