5歳・6歳で時計が読めないのは普通? 本や掛け時計では難しかったわが家が、はじめての一歩に選んだ方法

 

こんにちは。
Kiddus JAPANです。

今回は、
5歳・6歳ごろのお子さまと
時計の読み方について向き合う中で感じやすい、

ちょっとした困りごと

について、
漫画でわかりやすくまとめてみました。

時間に興味を持ちはじめる時期なのに、
本や掛け時計だけでは、
なかなかうまく伝わらないこともありますよね。

ママも、
子どもも、
がんばっているのに、
なぜかうまくいかない。

そんなご家庭は、
実は少なくありません。

今回の漫画は、
そんな親子の気持ちに寄り添いながら、

どうしたら
楽しく
自然に
時計に親しめるのか

という視点で描いています。

お子さまの
はじめての時計学習について考えている方に、
少しでも参考になればうれしいです。


 

時計の読み方って、
大人が思っている以上に
子どもにとっては難しいものです。

短い針が何を表しているのか。

長い針が何を表しているのか。

何時と何分の違いは何なのか。

そして、
あと5分
あと10分


という感覚が、
実際にはどれくらいなのか。

大人にとっては当たり前でも、
はじめて学ぶお子さまにとっては、
どれも新しいことばかりです。

だからこそ、

うちの子、なかなか覚えられないな…

何回教えても、
またわからなくなってしまう…

そんなふうに感じるのは、
決してめずらしいことではありません。

むしろ、
とても自然なことです。

本を使って教えてみたり。

おうちの掛け時計を見ながら
一緒に説明してみたり。

それでも、
実際の毎日の生活の中で
時間と結びつけて理解するのは、
意外と難しいものです。

本の中ではわかったように見えても、
いざ、

今、何時かな?

あと5分ってどのくらいかな?

と聞くと、
急にわからなくなってしまう。

そんな場面も、
よくあります。

そして、
何よりつらいのは、

覚えられないことそのもの

よりも、

親子の間に
少しずつ
焦りやイライラが生まれてしまうこと
かもしれません。

本当は怒りたいわけじゃない。

ただ、
わかるようになってほしい。

少しずつでいいから、
時間に親しんでほしい。

その気持ちがあるからこそ、
うまくいかないと
親も苦しくなってしまいます。

お子さまもまた、
わからないことが続くと、
時計そのものに苦手意識を持ってしまうことがあります。

だからこそ、
時計学習は

勉強っぽく教えること

だけでなく、

毎日の中で、
自然にふれること

がとても大切だと私たちは考えています。

たとえば、
壁にある時計をたまに見るだけではなく、

自分の腕につけて、
何度も目にすること。

おでかけ前に見てみること。

あと5分だね
もうすぐ○時だね

と、
生活の中で時間を感じること。

そうした積み重ねが、
少しずつ
時間を自分ごとにしていくきっかけになります。

KIDDUSの知育腕時計は、
そんな
はじめての時間学習
に寄り添うために作られた腕時計です。

針には

ふん
の表記があり、

文字盤にも
時間を読み取りやすくする工夫が入っています。

ただかわいいだけではなく、

どうしたら
お子さまが
何時何分
を理解しやすくなるか

という視点で考えられています。

でも、
私たちが本当に大切にしたいのは、
機能の説明だけではありません。

この腕時計を通して、

自分で読めた

ママに伝えられた

時間を見ながら行動できた

そんな小さな成功体験が
ひとつずつ増えていくことです。

その
できた
の積み重ねは、

時計が読めるようになること

だけではなく、

自信

にもつながっていきます。

そして、
親御さんにとっても、

あと5分だよ

という声かけが、
ただの注意ではなく、

時間を一緒に見るコミュニケーション

に変わっていきます。

これは、
とても大きな変化です。

朝のおしたく。

遊びからの切り替え。

おでかけ前の準備。

そんな毎日の中で、
時間を読むことが
少しずつ自然になっていく。

キッダスの知育腕時計は、
そんな親子の時間を
やさしく支える存在でありたいと思っています。

もし今、

時計の読み方をどう教えたらいいのかわからない

本や掛け時計ではなかなか身につかない

なるべく楽しく、
プレッシャーなく時計に親しんでほしい

そう感じている方がいらっしゃれば、

はじめての一本として、
こうした知育腕時計を取り入れてみるのも
ひとつの方法かもしれません。

時計を学ぶことは、
ただ時間を読む練習ではなく、

毎日の生活を少しずつ整えたり、

自分で考えて行動したり、

そんな成長の入り口にもつながっていきます。

だからこそ、
はじめの一歩は、

難しすぎず、
楽しく、
身近に感じられる形

であることが大切です。

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まとめ
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5歳・6歳ごろのお子さまにとって、
時計の読み方は
まだ少し難しく感じることがあります。

それは、
覚える力が足りないからではなく、

時間という概念そのものが
まだ目に見えにくいものだからです。

本や掛け時計で学ぶことも大切。

でもそれだけでは、
毎日の生活と結びつきにくいこともあります。

だからこそ、

身につけながら覚える

生活の中で何度も見る

親子で一緒に確認する

そんな形が、
自然な理解につながることがあります。

キッダスの知育腕時計が、
お子さまにとって

はじめて時間が読めた

といううれしい体験につながれば、
私たちもうれしいです。

時計学習を、
がんばるもの
ではなく、

親子で少しずつ楽しむもの

として、
取り入れていただけたらと思います。