本とカフェを楽しむ秋の日に。ラベンダーミントで仕上げる2つのお出かけ服
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こんにちは。キッダス ジャパンです。
本屋さんで一冊選んで、そのあとカフェでひと休み。
秋の休日には、そんなゆっくりしたお出かけも素敵です。
今回は、羽織りを楽しむデニムスタイルと、襟付きブラウスのワンピーススタイル。
ラベンダーミントの腕時計を共通の小物にして、雰囲気の違う2コーデを考えます。
1.トレンチ×デニムに、ラベンダーのバッグ
白いトップスにブルーデニム、ベージュのトレンチコート。
ベーシックな服を重ねたら、バッグでラベンダーを足してみましょう。
手元のラベンダーミントとバッグの紫が、離れた場所でさりげなくつながります。
ミントは腕時計だけに使うと、小さな差し色として楽しめます。
コートの前を開けたときも閉じたときも、バッグと手元に色が残る組み合わせ。
羽織りを脱ぐ場面がある日にも、服の印象を変えずに楽しめます。
本を入れるバッグは、必要な大きさと持ちやすさを優先して。
ラベンダーのハンカチなど、手持ちの小物で色を足す方法もあります。
2.ネイビーのワンピースに、明るい手元
白い襟付きブラウスに、ネイビーのジャンパースカート。
きちんとした雰囲気を楽しめる、落ち着いた組み合わせです。
濃い色のワンピースを背景にすると、ラベンダーミントの淡い色がよく映えます。
装飾を増やす代わりに、時計をひとつ添えるくらいが軽やか。
袖口を自然に整えると、腕時計も見やすくなります。
ブラウスの白と文字盤の明るさが重なり、手元に清潔感のある印象をつくります。
足元はスニーカーなら普段のお出かけに、履き慣れたフラットシューズなら少しきちんと。
気温に合わせてカーディガンを持っていくと、過ごし方の幅も広がります。
「次は何をしよう」を一緒に考える
本を選ぶ時間も、飲み物を待つ時間も、親子で言葉を交わせるひととき。
「帰ったら、何時ごろ読もうか」と時計をのぞいてみるのも楽しそうです。
時間を読む練習は、毎回正解することを目標にしなくても大丈夫。
好きな腕時計に目を向ける機会を、少しずつ増やしてみてくださいね。
服も小物も、お子さま自身の「これが好き」を大切に。
秋の寄り道が、楽しい思い出になりますように。
※コーディネートはキッダス ジャパンからの提案です。画像はAI生成による着用イメージで、現地で撮影した写真ではありません。商品の色や細部は実物と異なる場合があります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
キッダス ジャパン