夏休みの宿題は昔からあった?親子で知りたい学校の歴史📚

夏休みの宿題は昔からあった?親子で知りたい学校の歴史📚

夏休みといえば、
ドリルに自由研究に読書感想文。

「昔の子どもも、
宿題があったの?」

じつは、
ずいぶん前から
あったんだ📚

夏休みそのものが「暑いから」できた

むかしの学校には、
今のようなエアコンはなかったよね。

あまりに暑いと、
勉強に集中できないし、
体にもよくない。

そこで、
いちばん暑い時期に
長い休みをつくったんだ。

夏休みは、
「休むため」だけじゃなく、
「元気にすごすため」の
くふうでもあったんだね😊

宿題は「休みぐせ」を防ぐため

長い休みのあいだ、
まったく勉強しないでいると、
おぼえたことを忘れてしまう。

それを防ぐために、
宿題が出されるようになったと
いわれているよ。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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「毎日すこしずつ」が、
いちばん力になるんだ。

だから宿題は、
いっぺんにやるより、
分けたほうがトクなんだね📖

自由研究は「自分で考える」練習

自由研究は、
答えが決まっていない宿題。

「なにを調べる?」
「どうやって調べる?」

自分で決めるところから、
もう勉強がはじまっているんだ。

うまくいかなくても大丈夫。

やってみた、ということが
いちばん大事なんだよ🌱

計画を立てると、ぐっとラクになる

「8月31日にまとめてやる」
は、いちばん大変な方法。

「1日2ページ」
「午前中の30分だけ」

そんなふうに小さく分けると、
気づいたら終わっているよ。

大人になっても役立つ、
すごい作戦なんだ😊


「毎日この時間に」が続けるコツ🕐

宿題は、
やる時間を決めてしまうのがコツ。

自分の腕に時計があると、
「9時からドリル」と
自分で決めて動けるようになるよ。

スペイン生まれのKiddusは、
子どもの「できた!」を応援するキッズウォッチブランド。

はじめての時計デビューに、
お気に入りの一本を選んでみてね🌟

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