夕方なのに明るいのはなぜ?夏の時間のふしぎ🌇

夕方なのに明るいのはなぜ?夏の時間のふしぎ🌇

夏休みのある日。

「もう6時だから帰ろう」
と言われても、
外はまだまだ明るい。

「え、まだ昼みたいなのに?」

夏には、
時間のふしぎがかくれているんだ🌇

夏は昼の時間がとても長い

夏は、
太陽が出ている時間が
1年でいちばん長い季節。

日の入りが7時ごろになる日もあるよ。

冬なら5時前には暗くなるのに、
ずいぶんちがうよね。

その差は、
2時間以上になることもあるんだ😮

理由は、地球のかたむき

地球は、
すこしななめにかたむいたまま、
太陽のまわりを回っているよ。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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夏は、
日本のある場所が
太陽のほうへ向いている時期。

だから太陽が空の高いところを通り、
出ている時間も長くなるんだ。

季節と時間は、
つながっているんだね🌏

明るいと、時間を忘れてしまう

外が明るいと、
「まだ夕方じゃない」と
感じてしまうよね。

気づいたら7時、
ごはんもおふろもおくれてしまう……。

夏休みに生活リズムがくずれやすいのは、
じつはこれも理由のひとつなんだ。

空の明るさではなく、
時計で判断するのがコツだよ⏰

「明るさ」と「時間」はべつのもの

むかしの人は、
太陽の高さで時間を知っていた。

でも今は、
時計という便利な道具がある。

「明るいけれど、もう6時」

そう自分で気づけるようになると、
1日をじょうずに使えるようになるよ😊


空を見るより、時計を見よう🕐

夏の夕方は、
体の感覚だけだと
時間を読みまちがえやすい。

自分の腕に時計があると、
「そろそろ帰る時間だ」と
自分で判断できるようになるんだ。

スペイン生まれのKiddusは、
子どもの「できた!」を応援するキッズウォッチブランド。

はじめての時計デビューに、
お気に入りの一本を選んでみてね🌟

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