休み時間の10分は、思っているより短い🏃
Share
小学校の休み時間は、たいてい10分です。
短い、と感じますか。
子どもにとっては、もっと短いです。
10分でやることは、意外と多い
トイレに行く。
次の授業の教科書を出す。
水を飲む。
友達と少し話す。
これを10分で終えて、
チャイムが鳴る前に席についていること。
大人でも、けっこうな段取りです。
読める子は、逆算しています
時計が読める子は、こう考えます。
短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)「いま10時5分。次は10時15分から。
先にトイレに行って、それから遊ぼう」
読めない子は、遊びはじめます。
そしてチャイムで慌てます。
能力の差ではありません。
見通しが立つかどうかの差です。
文字盤に「じ」と「ふん」が書いてあれば、読み方を教えなくても、見ているうちに覚えていきます。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)「早くしなさい」では、身につきません
急かされて動いた経験は、
時間の感覚にはなりません。
身につくのは、自分で計った時間です。
おうちでできることがあります。
- 「10分でお片づけしてみよう」と時計を見せる
- 終わったあとに、針がどこまで動いたか一緒に見る
- できた日は、時間で褒める(「9分で終わったね」)
10分がどれくらいか、体でわかってきます。
腕時計があると、休み時間が変わります
教室の時計は、後ろの壁にあることが多いです。
振り返らないと見えません。
腕にあれば、遊びながらでも確認できます。
この差は、思っているより大きいです。
休み時間をうまく使える子は、
授業も落ち着いて始められます。
たった10分の話ですが、
1日6回あれば1時間分です。
お客様のレビューと最短お届け日時を確認する
Amazonでチェックする
リンク先はAmazonの商品ページです。