「学校、行きたくない」の前に。入学前の不安をやわらげる🌸

「学校、行きたくない」の前に。入学前の不安をやわらげる🌸

入学が近づくと、子どもは口数が減ることがあります。

楽しみのはずなのに、なんとなく元気がない。

その多くは、わからないことへの不安です。


不安の正体は「見通しが立たない」こと

明日どこへ行くのか。
何時間そこにいるのか。
いつ帰れるのか。

大人でも、それがわからない場所には行きたくありません。

子どもも同じです。

不安をやわらげるいちばんの方法は、
先の見通しを見せてあげることです。

1日の流れを、時間で伝える

「朝8時に学校へ行って、3時ごろ帰ってくるよ」

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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これだけで、ずいぶん違います。

さらに細かく話せると、もっと落ち着きます。

  • 8時半に朝の会がある
  • 12時ごろに給食を食べる
  • 10分の休み時間が何回もある
  • 2時半に帰りの支度をする

知らない場所が、知っている流れに変わります。

文字盤に「じ」と「ふん」が書いてあれば、読み方を教えなくても、見ているうちに覚えていきます。

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時計が読めると、自分で確かめられます

不安な子は、何度も確認したがります。

「まだ帰れないの」
「あとどれくらい」

そのたびに先生に聞くことはできません。

自分の時計があれば、自分で確かめられます。

「あと1時間で帰れる」
そう思えることが、その日を持ちこたえる力になります。

春休みのうちに、慣らしておく

入学してから渡すと、
新しい環境と新しい道具が一度に来ます。

春休みのあいだに渡しておけば、
4月には「いつも使っているもの」になっています。

本人に選ばせるのもおすすめです。

気に入った一本は、お守りになります。


持ち物をそろえるのも大事です。

あわせて、1日の流れを話してあげてください。

見通しが立つだけで、子どもは落ち着きます。

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時計が読めるようになる、はじめの一本

キッダスの知育腕時計は、短針に「じ」、長針に「ふん」と書かれた日本語の文字盤です。5歳ごろから、自分で時計を見て動けるようになります。スペイン Kiddus の日本正規代理店として、全国送料無料・2年保証でお届けしています。