「あと5分」がわからない。時間の長さは遊びで育ちます⏳

「あと5分」がわからない。時間の長さは遊びで育ちます⏳

「あと5分でおしまいね」

そう言っても、5分後にはこう言われます。

「まだ全然たってないよ」


時刻がわかることと、長さがわかることは別です

「いま3時」がわかるのが、時刻。

「5分ってこれくらい」がわかるのが、長さ。

学校で困るのは、じつは後者のほうです。

あと10分あると言われて、
落ち着いていられるかどうか。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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これは覚えるものではなく、
体で覚えるものです。

台所と、お風呂で育ちます

特別な教材はいりません。

  • カップ麺の3分を、時計で見せる
  • お風呂で「長い針が1つ動くまで」つかる
  • 信号を待つあいだに「何秒だと思う?」と聞く

数字と、体感を結びつけること。
それだけです。

文字盤に「じ」と「ふん」が書いてあれば、読み方を教えなくても、見ているうちに覚えていきます。

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「もうすぐ」をやめてみる

大人は、つい曖昧に言います。

「もうすぐ着くよ」
「ちょっと待ってね」

これを数字に変えてみてください。

「あと15分で着くよ」
「3分だけ待ってね」

言うほうも、守る必要が出てきます。
子どもは、その積み重ねで物差しを作ります。

針が動くのが見えるのは、アナログだけ

デジタルの数字は、突然変わります。

アナログは、針が少しずつ進みます。

「あとこれくらい」が、目で見えます。

時間の長さを覚えるには、
やはりアナログのほうが向いています。


5分の感覚が身につくと、
「まだ?」が減ります。

親も、少し楽になります。

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時計が読めるようになる、はじめの一本

キッダスの知育腕時計は、短針に「じ」、長針に「ふん」と書かれた日本語の文字盤です。5歳ごろから、自分で時計を見て動けるようになります。スペイン Kiddus の日本正規代理店として、全国送料無料・2年保証でお届けしています。