支度が遅い子を叱る前に。時計、読めていますか⏰

支度が遅い子を叱る前に。時計、読めていますか⏰

朝、何度も同じことを言っていませんか。

「早くして」
「まだ着替えてないの」
「もう出るよ」

言うほうも、言われるほうも、疲れます。


やる気の問題ではないことがあります

「早くして」は、大人の言葉です。

どれくらい早くなのか、
あとどれだけ残っているのか。

子どもには、その量が見えていません。

見えないものは、急げません。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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「あと5分」に置き換えてみる

「早くして」を、こう変えてみてください。

「長い針が6にきたら出るよ」

急かす言葉から、事実を伝える言葉になります。

子どもは時計を見ます。
そして自分で判断します。

叱られて動くのと、
自分で気づいて動くのとでは、
身につくものが違います。

文字盤に「じ」と「ふん」が書いてあれば、読み方を教えなくても、見ているうちに覚えていきます。

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朝の支度を、3つに区切る

全部まとめて「支度」と言うから、進みません。

  • 7時20分 着替え終わり
  • 7時35分 ごはん終わり
  • 7時50分 玄関

紙に書いて、時計のそばに貼っておきます。

できたかどうかより、
時計を見る回数が増えることに意味があります。

それでも遅い日はあります

毎日うまくいくことはありません。

大事なのは、遅れた理由が
「わからなかった」ではなくなることです。

わかっていて遅れたなら、
次はどうするかを話せます。


支度が遅いのは、性格ではないことがあります。

まず、時計が読めているかを確かめてみてください。

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キッダスの知育腕時計は、短針に「じ」、長針に「ふん」と書かれた日本語の文字盤です。5歳ごろから、自分で時計を見て動けるようになります。スペイン Kiddus の日本正規代理店として、全国送料無料・2年保証でお届けしています。