数字は読めるのに、時計だけ読めないのはなぜ🔢

数字は読めるのに、時計だけ読めないのはなぜ🔢

数字は100まで数えられる。
ひらがなも読める。

それなのに、時計だけ読めない。

不思議に思うかもしれませんが、
これはとても自然なことです。


文字盤には、目盛りが2つ重なっています

時計の「3」を見てください。

短い針が指していれば、3時。
長い針が指していれば、15分。

同じ数字が、2つの意味を持っています。

こんな道具は、ほかにありません。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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子どもが混乱するのは当然です。

しかも、書いていないほうを覚えます

文字盤に書いてあるのは1から12だけです。

「15分」も「40分」も、どこにも書いていません。

子どもは、書いていない数を
頭の中で計算して読むことになります。

5の段のかけ算を習う前に、です。

短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。

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だから、順番があります

いきなり「3時15分」を教えると、つまずきます。

順番に進めてください。

  • まず短い針だけ。「〇時」がわかればいい
  • 次に「〇時半」。長い針が真下
  • 次に5分きざみ。5、10、15と数える
  • 最後に1分きざみ

ひとつずつなら、必ず読めるようになります。

覚えるのではなく、見慣れること

時計は、暗記するものではありません。

毎日何度も見ているうちに、
形で覚えていくものです。

だから、目に入る回数を増やすのがいちばん近道です。


読めないのは、頭の問題ではありません。

時計が、少し変わった道具なだけです。

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キッダスの知育腕時計は、短針に「じ」、長針に「ふん」と書かれた日本語の文字盤です。5歳ごろから、自分で時計を見て動けるようになります。スペイン Kiddus の日本正規代理店として、全国送料無料・2年保証でお届けしています。