時計が読めるのは何歳から?時計を見て動けるようになるまでの順番
Share
時計が読めるのは、何歳から?
時計を見て、自分で動けるのは何歳から?
先に、目安をまとめます。
5〜6歳
「3時」のような、ちょうどの時刻が読める
6歳ごろ
「3時半」が読める
小学1年生の後半〜2年生
「3時15分」まで読める
5〜6歳
「長い針が6になったら」で動ける
小学校中学年
「あと10分」の長さがつかめる
「読める」と「時計を見て動ける」は、少しずれて育ちます。
順番に見ていきます。

時計が読めるのは何歳から?
ステップ1 ちょうどの時刻(5〜6歳)
最初に読めるようになるのは、「〇時ちょうど」です。
見るのは、短い針だけ。
長い針が12にあるときの「3時」「7時」がわかれば、最初の段階は合格です。
ステップ2 〇時半(6歳ごろ)
次は「半」です。
長い針が6を指したら、「〇時半」。
短い針が数字と数字のあいだにあることに、ここで気づきます。
ステップ3 〇時〇分(小学1年生の後半〜2年生)
長い針の「1」は5分、「2」は10分。
短針に「じ」、長針に「ふん」。日本語の文字盤で、時計の読み方が自然に身につく腕時計があります。
▶ Amazonでレビューを見る(★4.3・5,557件)ここがいちばんつまずくところです。
文字盤に分の数字が書いてあると、ぐっと楽になります。
学校では、1年生で「何時」「何時半」、2年生で「何時何分」を習います。
時計を見て動けるのは何歳から?
時計が全部読めなくても、時計を見て動くことはできます。
「長い針が6になったら、お片づけ」
針の位置で約束すれば、5歳から6歳でも十分に通じます。

動けるようになるサイン
「あと何分?」と自分から聞く。
約束の時刻の前に、時計を見に行く。
「もうすぐだね」と言う。
こんな様子が出てきたら、時計を見て動く準備ができています。
「あと5分」がわかるのは、もう少し先
時刻が読めても、「5分」や「10分」の長さはまだつかめません。
長さの感覚が育つのは、小学校の中学年ごろです。
だから「あと5分ね」より、「長い針が3まで」のほうが伝わります。
読めるようになるために、家でできること
時計を、目に入る場所に置く
掛け時計が高い位置にあると、子どもは意外と見ていません。
目の高さに置き時計を置く。
自分の腕時計を着ける。
時計を見る回数が増えるほど、早く覚えます。
声かけに、針の位置を入れる
「早くして」ではなく、「短い針が8になったら出発」。
毎日の声かけが、そのまま時計の練習になります。
まちがえても、直さない
「おしい、もう一回見てみよう」
それで十分です。
時計がいやになってしまうのが、いちばん遠回りです。

6歳で読めなくても、大丈夫
早い遅いは、かなり個人差があります。
小学校に入ってから習うことなので、入学前に全部読めなくても困りません。
自分の時計があると、早く読めるようになる
キッダスの知育腕時計は、短い針に「じ」、長い針に「ふん」と書いてあります。
文字盤の外側には、分の数字もついています。
いつも手首にあるので、時計を見る回数が自然と増えます。
読めるようになる、いちばんの近道です。
お客様のレビューと最短お届け日時を確認するAmazonでチェックするリンク先はAmazonの商品ページです。
