「4時まで遊ぼう」が言えると、友達が増えます🌳

「4時まで遊ぼう」が言えると、友達が増えます🌳

公園で、こんな会話があります。

「何時まで遊べる?」

子どもが自分で答えられるかどうか。
ここに、けっこう大きな差があります。


約束は、時間で結ばれます

「じゃあ4時まで」
「明日また3時にここで」

子ども同士の約束は、ほとんど時間で決まります。

時計が読めない子は、この輪に入りづらくなります。

答えられずに黙る。
「ママに聞いてくる」と言って戻る。

悪いことではありませんが、
そのあいだに話は進んでいます。

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守れると、信用されます

「4時まで」と言って、4時にちゃんと帰る。

これを続けている子は、
友達からも、その親からも信用されます。

次も誘ってもらえます。

約束を守るというのは、
気持ちの問題である前に、
時間が読めるかどうかの問題です。

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親の側も、楽になります

「暗くなる前に帰ってきてね」

この言い方は、子どもには曖昧です。
季節によって変わりますし、夢中なら気づきません。

「4時半になったら帰ってきて」

時刻で言えば、確認できます。
子どもは何度も時計を見ます。

迎えに行く回数が減ります。

持たせるなら、丈夫なものを

公園で遊ぶ子の腕時計は、ぶつけます。
砂もつきますし、水も浴びます。

高価なものより、気にせず使えるもののほうが、
結局よく使われます。

そして、自分で選んだ一本のほうが、
子どもは大事にします。


時計が読めるというのは、
自分で約束を結べるということです。

友達づきあいの入り口が、ひとつ増えます。

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時計が読めるようになる、はじめの一本

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